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50音順(薬物名クリックで別窓にデータ表示)
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CL-218872クロミプラミンニアラミド ベメグリド
DOET クロルジアゼポキシドニトラゼパム ヘロイン
DOM クロルプロマジンノミフェンシン ペンタゾシン
GABA コカインノルトリプチリン ペンテトラゾール
LSD(LSD-25)コデインノルモルヒネ ペントバルビタール
MDMA サフラジンバクロフェン マジンドール
TMA ジアゼパムハルゼパム マプロチリン
アスピリン ジエチルプロピオンハロペリドール マレイン酸エルゴノビン
アトロピン ジヒドロモルヒネビククリン マレイン酸メチセルギド
アミトリプチリンジブカインピクロトキシン ムシモール
アモキサピン ジベンゼピンヒドロキシジン メスカリン
アモバルビタールスリクロンピモジド メタカロン
アルプラゾラムスルピリドフェニトイン メタドン
アンフェタミンスルホナールフェネルジン メタンフェタミン
イソカルボキサジド セコバルビタール フェノバルビタールメチプリロン
イソニアジドゾピクロンフェンシクリジン メチルフェニデート ※リタリンは塩酸メチルフェニデート
イプロニアジドデシプラミンフェンタニル メピバカイン
イミプラミンテトラカインフェンフルラミン メフェニシン
エトスクシミドテトラヒドロカンナビノール(別データ:Δ9-THCフェンメトラジンメプロバメート
エフェドリンテバインプシロシビン メペリジン
エルゴクリスチンテマゼパムプシロシン メホバルビタール
エルゴタミンドキセピンブタバルビタール モルヒネ
オキサゼパムトラニルシプロミンブタルビタール リドカイン
オキシモルホントリアゾラムブフォテニン(ブホテニン) レセルピン
オピプラモールトリプラミンプラゼパム レボルファノール
カルバマゼピントリメタジオンフルラゼパム ロラゼパム
グルテチミドドロペリドールプロカイン  
クロナゼパムナロルフィンプロトリプチリン  


■以下は上記薬物を、主な用途別に並べ変えたものである.

SSCAI_DRUG(主用途別)
●感情抑制薬 トリミプラミン
●興奮薬メチルフェニデート
●筋弛緩剤バクロフェン プラゼパム
●血管収縮薬エルゴタミン
●幻覚剤LSD(LSD-25) テトラヒドロカンナビノール(別データ:Δ9-THCブフォテニン(ブホテニン)
●交感神経興奮剤メタンフェタミン
●向精神薬スルピリド
●抗うつ剤アミトリプチリン アモキサピン イソカルボキサジド
イプロニアジド イミプラミンオピプラモール クロミプラミン
サフラジン ジベンゼピンデシプラミンドキセピン
トラニルシプロミンニアラミドノミフェンシン ノルトリプチリン
フェネルジン プロトリプチリンマプロチリン
●抗てんかん,痙攣薬エトスクシミド カルバマゼピン トリメタジオン
クロナゼパム
●抗結核薬イソニアジド
●抗不安薬アルプラゾラム オキサゼパムジアゼパム
スリクロン ゾピクロンテマゼパムニトラゼパム
ハルゼパム ブタバルビタール
●サイケデリック薬CL-218872 DOETDOM
MDMATMA プシロシビンプシロシン
メスカリン
●催眠剤,鎮静剤アモバルビタール フェノバルビタール ブタルビタール
メタカロン
●持続性催眠薬スルホナール
●食欲抑制ジエチルプロピオン フェンフルラミン フェンメトラジン
●神経抑制剤ハロペリドール ピモジド
●精神安定剤メプロバメート レセルピン
●静穏薬ロラゼパム
●中枢興奮剤アンフェタミン ベメグリド ペンテトラゾール
●中枢性筋弛緩薬メフェニシン
●鎮静剤・鎮静薬アスピリン アトロピン クロルプロマジン
ジヒドロモルヒネ セコバルビタールナロルフィン ノルモルヒネ
ペントバルビタールメタドンメチプリロン メホバルビタール
●入眠薬,麻酔前投薬トリアゾラム
●麻酔剤・麻酔薬コカイン ジブカインテトラカイン
テバイン ドロペリドールフェンシクリジン フェンタニル
プロカイン メピバカインリドカイン
●麻薬,鎮痛薬オキシモルホン コデインヘロイン
ペンタゾシン メペリジンモルヒネレボルファノール


《資料》 乱用される主な薬物について
分類 薬 物 主な用法 依存性等 起源等




ヘロイン
モルヒネ
注射 強い陶酔感
強い依存性
激しい禁断症状
けし:東南アジア,中央アジア
 ↓
あへん(阿片)
 ↓
モルヒネ(抽出)
 ↓
ヘロイン(化学反応)



トリアゾラム
ペンタゾシン
経口
注射
陶酔感あり
依存性あり
化学合成




コカイン 鼻から吸引 強い高揚感
強い依存性
強い精神毒性
コカ:南米
 ↓
コカイン(抽出)


メタンフェタミン 注射
鼻から吸引
強い高揚感
強い依存性
強い精神毒性
マオウ:アジア
 ↓
エフェドリン(抽出)
 ↓
メタンフェタミン(化学反応)



マジンドール
アンフェプラモン*
経口 高揚感あり
依存性あり
精神毒性あり
化学合成




LSD
MDMA
経口 陶酔感あり
依存性あり
強い精神毒性
麦角菌
 ↓
リゼルギン酸(抽出)
 ↓
LSD(化学反応)

乾燥大麻
大麻樹脂等
吸煙 陶酔感あり
依存性あり
精神毒性あり
大麻草:アジア等
 ↓
乾燥大麻(採取)
    * 冒頭の表ではジエチルプロピオン
    ※引用:鈴木陽子,「麻薬取締官」,p.45,集英社新書(2000)


上記以外の新規指定または指定予定の麻薬の例 → Chime版Jmol版



【トピック】本ページのURLが,上掲の「健康教室」2002年6月臨時増刊号(特集『薬物乱用 その実際と、あるべき姿』,東山書房)の巻末参考ホームページ一覧に掲載されました。
【謝辞】本薬物事典作成に当たっては,県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻1994年度卒業生の帆苅由美子さんに全面的な協力をいただきました。ここに深く感謝致します。

「分子の形と性質」学習帳(Chime版)「生活環境化学の部屋」ホームページ