◆ 計算化学演習メニュー ◆
※本ページは,県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻で,ChemOffice CambridgeSoft社,ソフト所有数は6)を用いて,計算化学関連の演習を行うための学生向けのマニュアルです。一部の計算では研究室所有のWinMOPAC (ver.2.0,富士通)を用いています。計算化学の初心者向けの資料ですが,同ソフトウェアを使っている大学等も多いと思いますので,適宜ご利用くだされば幸いです。
 なお以下のページの中には,ChemscapeChime (MDL社)を用いて分子モデルを表示しているものがあります(→Chime のダウンロードサイトChime を収録したCD-ROMの紹介)。

[TOPIC] 2007/12/02,pc-chem.info運営者により,計算化学の世界・Web版資料サイエンスアゴラ2007参加企画「分子が見える! 分子で魅せる!」資料)が公開されました。
[TOPIC] 2004年度第2回未踏ソフトウェア創造事業に『Winmostar:分子計算支援ソフトウェアの開発』が採択されました。Winmostarサイトおよびport:3016 feat.Winmostarをご参照ください。
[TOPIC] MOLDAサイトで平成14年度情報処理振興事業協会未踏ソフトウェア創造事業『第一原理に基づいた分子言語による生命プログラミング』が実施され,MOLDA for Protein ModelingおよびMOLDA Qulisのダウンロードが可能になりました(関連講演[PDF],および経済産業省資料IPA資料参照)。
[TOPIC] 2002年に開設された計算化学の解説サイトpc-chem.info(旧 port:3016)に,Desktop Chemistry Forumがオープンしました。




作成  県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻 橘美和子(1999年度卒業生),本間善夫


「分子の形と性質」学習帳 | 「生活環境化学の部屋」ホームページ