研究業績および社会での活動等


教科書・教授資料著書主要論文学会発表等公開ソフトウェア・データ集Webページ公開その他の著作社会での活動

■研究業績

【高等学校理科用教科書・教授資料執筆】

書 名共同著作者発行日など出版社表 紙
高等学校 化学IA野村祐次郎(東京大学名誉教授)
伊藤 眞人(創価大学)
小林 憲正(横浜国立大学)
辰巳  敬(東京大学)
伊沢 幸一(栃木県立真岡高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
1998.01.10(化A 610)
文部省検定 1997.03.31
数研出版
高等学校 化学IA
 『教授資料』
野村祐次郎(東京大学名誉教授)
伊藤 眞人(創価大学)
小林 憲正(横浜国立大学)
辰巳  敬(東京大学)
伊沢 幸一(栃木県立真岡高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
※ISBN4-410-45411-0数研出版
高等学校 理科総合A小宮山 宏(東京大学)
小林 憲正(横浜国立大学)
六川 修一(東京大学)
猪又 英夫(東京都立砂川高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
2003.01.10(理A 008)
文部省検定 2002.03.20
数研出版
高等学校 理科総合A
 『教授資料』
小宮山 宏(東京大学)
小林 憲正(横浜国立大学)
六川 修一(東京大学)
猪又 英夫(東京都立砂川高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
※ISBN4-410-45481-1数研出版
高等学校 化学II野村祐次郎(東京大学名誉教授)
内藤 周弌(神奈川大学)
友田 修司(東京大学)
辰巳  敬(横浜国立大学)
庄司 憲仁(芝高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
文部省検定 2003.03.20数研出版
高等学校 化学II
 『教授資料』
野村祐次郎(東京大学名誉教授)
内藤 周弌(神奈川大学)
友田 修司(東京大学)
辰巳  敬(横浜国立大学)
庄司 憲仁(芝高校)
松下 信明(埼玉県立所沢高校)
数研出版 編集部
※ISBN4-410-45253-3数研出版
(これ以降の改訂版等は後日掲載)


【著書・編集協力】

書 名編著者出版社発 行表 紙
(クリックで詳細)
人のネットワークが授業を変える
「私の【理科の部屋】活用法」
〜パソコン通信&インターネットをはじめよう〜
NIFTY SERVE教育実践フォーラム
【理科の部屋】・編
民衆社1997年7月
「ダイオキシン100の知識」左巻健男*,川原田雪彦,中山榮子,露本伊佐男,水谷英樹*,手嶋靜,嘉村均,三浦貞則,宮内主斗,藤原順,西田立樹,桑嶋幹*,土屋昌弘,杉原数美,卜部泰子,城田直彦,本間善夫
* は編集担当)
東京書籍1998年7月
「パソコンで見る 動く分子事典 CD-ROM付
※付録CD-ROMの内容は,3,4,6〜8刷で一部改訂(修正・データ追加等)
本間善夫,川端 潤講談社1999年9月
「2時間即決 環境問題」本間善夫数研出版2000年4月
「グリーン・ケミストリー ゼロ・エミッションの化学をめざして吉村忠与志,西宮辰明,本間善夫,村林眞行三共出版2001年4月
「フォトサイエンス 理科総合A」《編集・実験協力》
本間善夫,小林雅之,永露浩明,米山裕,増田達男
数研出版
2003年2月
(出版社の情報へ)
「チャート式シリーズ 新化学I」野村祐次郎,辰巳敬,本間善夫数研出版
2003年
(出版社の情報へ)
「チャート式シリーズ 新化学II」野村祐次郎,辰巳敬,本間善夫数研出版
2004年
(出版社の情報へ)
「チャート式シリーズ 新化学」 [NEW!]野村祐次郎,辰巳敬,本間善夫数研出版
2009年
(出版社の情報へ)
(一部未掲載;「動く分子事典 新版」「新版 有機概念図」参照)


【主要論文】

題  目発表雑誌巻(号)頁(発行年)共著者備 考
ポリ酢酸ビニル中における分散染料の拡散に関する研究(第1報) 繊維学会誌34(3)pp.T136-T143(1978) 増子 徹,唐沢幹雄 
ポリ酢酸ビニル中における分散染料の拡散に関する研究(第2報) 繊維学会誌34(5)pp.T216-T224(1978) 増子 徹,唐沢幹雄 
トリアセテート中の分散染料光退色に及ぼす基質内濃度分布の影響 繊維学会誌42(9)pp.T514-T520(1986) 丁子敬子,唐沢幹雄  
Photofading Rate of Disperse Dyes in Acetate and Nylon 6 Textile Reserch J.60(8)pp.433-440(1990)Noriko CHOJI,Mikio KARASAWA 
パソコンによる有機概念図県立新潟女子短期大学研究紀要 第27集pp.59-67(1990)市川裕子,吉川久美子「化学とソフトウェア」に全文転載
分子組み立てプログラム CAMD-I の若干の改変 県立新潟女子短期大学研究紀要第27集pp.69-73(1990) 林由起子 
データを3次元表示する虫ピングラフ作成プログラム 化学とソフトウェア12(3)pp.23-36(1990)  
分子組み立てプログラム CAMD-I の改変と MS-DOS 版の作成 化学とソフトウェア13(4)pp.325-335(1991)  
clo値と代謝量から衣服内気候を学習するためのプログラム 県立新潟女子短期大学研究紀要第29集pp.55-62(1992) 丸山直子 
分子モデル作図プログラム“CAMD-I plus”化学と教育 40(9)pp.624-625(1992)CiNii収録(全文PDF)
実験データ処理パックの開発化学とソフトウェア 15(3)pp.231-238(1993) 
紫外可視スペクトル学習用プログラムの開発J. Chem. Software1(3/4)pp.187-192(1993) SCCJ電子版
染色化学学習プログラムの開発(第1報) 県立新潟女子短期大学研究紀要第31集pp.5-11(1994) 吉田真理子「化学とソフトウェア」に全文転載
「パソコンで洗濯」学習プログラムの作成と使用例 県立新潟女子短期大学研究紀要第31集pp.13-17(1994) 渡辺朋子,諏訪節子 「化学とソフトウェア」に全文転載
CAIプログラム作成用サブルーチン集の開発J. Chem. Software2(1)pp.17-24(1994) SCCJ電子版
化学教育データの可視化の試み化学教育ジャーナル1(1)ISSN 1344-7963
掲載番号9
(電子ジャーナル)
1997.11.18発行
全文掲載
※「化学とソフトウェア」にも転載
表計算データCAI教材化プログラムおよびデータ集の作成 J. Chem. Software4(1)pp.11-18(1997) SCCJ電子版
化学教育におけるWebページ活用「化学と教育」48(11)pp.734-735(2000)全文転載
教育分野における携帯電話活用の現状と実践「情報の科学と技術」52(12)pp.615-620(2002)全文転載
情報の入出力を基本とした食の安全教育と「食育」「教職研修」No.399pp.66-70(2005)全文転載
(これ以降については今後掲載)


【学会・シンポジウム等における最近の講演など】

題  目発表学会・シンポジウム発表日 発表会場共同発表者
(太字は演者)
備 考
CAIプログラム作成のためのサブルーチン集 日本化学会第64秋季年会1992.10.05新潟大学   
家庭科CAIシステム“オイコス”の開発日本家政学会第45回大会 1993.05.23多摩大学  
CAIプログラム作成用サブルーチン集の活用 化学ソフトウェア学会1993研究討論会1993.11.28東京工業高等専門学校   
繊維科学教育におけるパソコンの活用(1) −分子科学計算プログラムの利用− 日本繊維製品消費科学会1994年度年次大会1994.06.12 ノートルダム女子大学  
繊維科学教育におけるパソコンの活用(2) −「実験データ処理パック」の利用− 日本繊維製品消費科学会1994年度年次大会1994.06.12 ノートルダム女子大学  
繊維科学教育におけるパソコンの活用(3) −家庭科CAIシステム「オイコス」の利用− 日本繊維製品消費科学会1994年度年次大会1994.06.12 ノートルダム女子大学森川英明 
絵解き「環境問題」 県立新潟女子短期大学1994年度公開講座1994.07.10 県立新潟女子短期大学  
表計算データのCAI教材化プログラム 化学ソフトウェア学会1994.08.27苫小牧工業高等専門学校   
衣服内気候の熱・エネルギー移動と収支 シンポジウム「暮らしの中の化学工学」(化学工学会新潟大会[招待講演]1995.07.28新潟厚生年金会館 要旨転載
表計算データのCAI教材化プログラムの改変とデータ集の補充 化学ソフトウェア学会1995.10.21 福井工業高等専門学校  
環境化学学習のためのWWWホームページ作成 化学ソフトウェア学会1996.10.26-27立教大学田中直子公開要旨
環境化学学習のためのWWWホームページ作成(2) 化学ソフトウェア学会1997.11.01-02 大阪工業高等専門学校田中直子公開要旨
家庭科教育におけるインターネット利用の現状と実践例日本家政学会/東北・北海道支部大会1998.10.10福島大学諏訪節子要旨転載
WWWブラウザとプラグインを利用したCD-ROM版「分子の学習帳」の作成 化学ソフトウェア学会1998.10.24-25 新潟大学 公開要旨
私たちの生活が危ない! 環境ホルモンの現状 平成10年度 食生活改善推進委員研修会
(企画・新潟市保健所)[依頼講演]
1998.02.17 新潟市中央公民館 公開要旨
インターネットを利用した環境ホルモン情報提供の試み日本分析化学新潟地区部会研究発表会 [招待講演]1999.09.17メルパルクNIIGATA 要旨転載
化学教育を目的としたホームページの公開とその利用状況分析日本化学会第77秋季年会1999.09.23北海道大学  
WWWブラウザと分子表示プラグインを利用したCD-ROM版分子事典化学ソフトウェア学会1999.10.03一橋大学川端 潤公開要旨
化学教育と環境情報流通のためのホームページの公開と活用日本化学会第78春季年会
特別企画12「インターネットと化学教育」[招待講演]
2000.03.30日本大学理工学部船橋キャンパス 当日の講演資料
計算化学学習のためのWebページ作成化学ソフトウェア学会2000.11.03つくばカピオ橘美和子公開要旨
携帯電話による化学教育のためのWebページ作成と活用日本化学会第79春季年会2001.03.29甲南大学岡本キャンパス 要旨転載
Chimeで分子の面白さを伝える化学教育MDL日本ユーザー会総会 [依頼講演]2001.09.14虎ノ門パストラル 公開要旨資料
分子表示プラグインによる英語版分子データ集の作成化学ソフトウェア学会2001.09.29埼玉大学 公開要旨
ミラー
iモルダによる携帯電話で見る動く分子事典化学ソフトウェア学会2001.09.29埼玉大学吉田 弘公開要旨
分子表示プラグインを利用した分子振動アニメーション化学ソフトウェア学会2001.09.30埼玉大学吉田 弘,松浦博厚公開要旨
ミラー
Webブラウザを利用した重ね合わせ分子データによる教材の作成日本化学会第81春季年会2002.03.28早稲田大学西早稲田キャンパス 要旨転載
NEW TRENDS IN THE INTERENT IN CHEMICAL EDUCATIONAsia Pacific Symposium on "Information and Communication Technology in Chemical Education, Research and Development 2002"[依頼講演]2002.03.28-30Kuala Lumpur (Malaysia)Hiroshi Yoshida, Yoichi Yamada, and Masato Ito 
e化学とeラーニング −可視化Webコンテンツの役割−第15期CAMMフォーラム [依頼講演]2002.08.02東京表参道・青学会館 講演内容概略
PDB部分データによるWeb教材集の作成日本コンピュータ化学会2002秋季年会2002.11.03山形大学工学部 公開要旨[PDF]
HTMLミラー
インターネットを利用した環境問題情報流通の試み科学技術社会論学会(STS学会)第1回年次研究大会2002.11.17東京大学駒場キャンパス 要旨転載
PDB部分データによるタンパク質のWeb教材集の作成日本化学会第83春季年会2003.03.20早稲田大学西早稲田キャンパス  
有機概念図で見る環境ホルモン関連分子日本環境化学会第12回討論会2003.06.26新潟市・朱鷺メッセ金子祐子,津野あゆみ※発表で紹介したコンテンツ
PDBデータのLigand結合部位のデータ集作成日本コンピュータ化学会2003秋季年会2003.10.26広島大学東広島キャンパス  要旨転載[PDF]
発表で紹介したコンテンツ
SARS禍におけるWeb情報の有用性科学技術社会論学会第2回年次研究大会2003.11.15神戸大学 ※発表で紹介したコンテンツ
生体分子のかたちの不思議 〜DNA,プリオン,SARS,イオンチャネル〜第56回 Super Science Seminar [依頼講義]2003.12.27日本原子力研究所 計算科学技術推進センター ITBL利用推進室(京都) 講義テキスト[PDF]
講義用コンテンツ
シトクロムP450のWeb教材集作成日本コンピュータ化学会2004秋季年会2004.10.02東京大学山上会館陸美由紀公開要旨[PDF]
発表で紹介したコンテンツメニュー
2004年のWeb情報発信から ―鳥インフルエンザ,抗生物質,水俣病,P450―科学技術社会論学会第3回年次研究大会2004.11.13金沢工業大学 要旨転載
公開アブストラクト
Webブラウザと分子表示プラグインによる抗生物質データ集の作成日本化学会第85春季年会2005.03.26神奈川大学横浜キャンパス金子祐子発表で紹介したコンテンツメニュー
生体関連分子学習のためのWeb教材の作成ナノ学会第3回大会2005.05.08仙台市民会館 要旨転載
膜タンパク質のWeb教材集作成日本コンピュータ化学会2005秋季年会2005.10.15徳島大学広瀬可奈子公開要旨[PDF]
HTML版転載
2005年のWeb情報発信から ─HIVとエイズ,アスベスト問題─科学技術社会論学会第4回年次研究大会2005.11.12-13名古屋大学東山キャンパス 発表内容の一部
分子Web教材集のChime版からJmol版への移植日本コンピュータ化学会2006秋季年会2006.10.14北海道教育大学函館校 公開要旨[PDF]
Web2.0時代の科学コミュニケーション科学技術社会論学会第5回年次研究大会2006.11.11北海道大学 要旨転載[PDF]
参加報告
分子ビューアJmolを利用した生体分子のWeb教材集第29回情報化学討論会2006.11.14新潟市・朱鷺メッセ 公開要旨[PDF]
分子ビューアJmolを利用したDVD-ROM版分子事典日本コンピュータ化学会2007秋季年会2007.10.06姫路市・イーグレひめじ星 鉄矢,川端 潤公開要旨[PDF]
ウェブ上での環境情報・危機情報発信の実践についてエントロピー学会第25回シンポジウム2007.10.14新潟大学教育人間科学部 HTML版要旨転載
参加報告
Web2.0の広がりと科学コミュニケーション科学技術社会論学会第6回年次研究大会2007.11.11東京工業大学大岡山キャンパス HTML版要旨転載
(これ以降については今後掲載;例としてサイエンスアゴラ2007出展サイエンスアゴラ2008出展参照)


大きな地図で見る(本間の紀行録;が研究発表関連)


【公開ソフトウェアおよびデータ集】

名 称学会登録配布方法
家庭科CAIシステム《オイコス》 作者配布
分子の組み立て CAMD-I plus 化学ソフトウェア学会(現・日本コンピュータ化学会)無償利用ソフトウェア9208学会配布, FTPNIFTY-Serve
CAI作成 BASIC サブルーチンプログラム集 同9234 学会配布,作者配布
実験データ処理パック9310学会配布, FTPNIFTY-Serve(一部のみ)
表計算データCAI教材化プログラム SSCAI9505学会配布, FTPNIFTY-Serve
Excel用有機概念図計算シート作者配布使用方法等),NIFTY-Serve
MDL MOL形式分子データ集(HTMLリスト付き)作者配布Vector
MDL MOL形式分子データ集英語版(HTMLリスト付き)作者配布Vector
化学ソフトウェア学会2001年会報告
によりハンガリー語版に翻訳
分子振動データ集(HTMLリスト・教材付き)
※元データ計算は広島大学・吉田先生の研究グループ
 → 化学ソフトウェア学会2001年会報告
作者配布
※広島大学理学部・理学研究科公開(2001/11/03)のパンフレット「分子の牧場 −パソコンで見る不思議の国の分子たち−」付録CDに収録(PDF版パンフレット[カラー20頁,約2.5MB]参照)
分子振動データ集英語版(HTMLリスト付き)
※元データ計算は広島大学・吉田先生の研究グループ
作者配布


【インターネットWWWによるホームページ公開】(研究・教育実践)
   ※2002年4月執筆の資料,
『「安全な生活」のための情報発信実践から』もご参照ください.
タイトル内容・主要コンテンツURL外部評価等の例
(掲載サイトのURL変更等で参照できない場合もあります)
SSCAIホームページ化学教育用画像データ集http://chemeng.in.coocan.jp/resource/h_home.html
※新潟大学工学部(2009年より東京工業大学)・伊東章先生のサーバに委託開設
 
生活環境化学の部屋
内容:生活環境化学に関するデータベース等

(以下主要コンテンツ↓)

http://www.ecosci.jp/(プロバイダ版)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/(同,旧URL)
http://www.nicol.ac.jp/~honma/(SINET 版)

※1996年7月30日公開,2003年5月3日独自ドメイン名取得
関連報告記録1参照)

EICネット(国立環境研究所)環境情報ナビゲーション/化学物質による環境汚染環境サイト(健康・化学物質)に収載
Yahoo!カテゴリ/化学同/環境毒物学に掲載
日本化学会第78春季年会(2000)特別企画『インターネットと化学教育』で招待講演「化学教育と環境情報流通のためのホームページの公開と活用」
◆依頼原稿の例:「インターネットによる知の共有の試み」化学(化学同人)55(5),pp.12-16(2000)
◆立花宏,「ネットワークソフトウェアの化学教育における有効利用に関する考察」化学教育ジャーナル(CEJ)2(1),採録番号2-10(1998)で引用〔文献#6〕
◆生田茂ほか,「化学のためのインターネット活用法」,講談社(2000)に収録
◆加藤尚武 編著,「図解 スーパーゼミナール環境学」,東洋経済新報社(2001)に収録
東京大学附属図書館インターネット学術情報インデックスに収録
東京工業大学電子図書館TDL理工学系ネットワークリソース検索に収録
東京理科大学 Web Rating サービス(2000/11/21終了)の総合評価で529サイト中57位,“~系”(主に個人サイト)では76サイト中単独1位
◆2001インパク日化協サイバーライブラリに収録(現コンテンツ
◆その他,掲載書籍・雑誌・教育系サイト・環境系サイト等多数
「分子の形と性質」学習帳http://www.ecosci.jp/chem2/mol_db00.html◆CD-ROM付きで書籍化(共著):「パソコンで見る 動く分子事典」,講談社ブルーバックス(1999)
国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)に収載
環境省化学物質と環境に関する学習関連資料データベースに収載
◆2001年度MDL日本ユーザー会総会で招待講演「Chimeで分子の面白さを伝える化学教育」資料
◆依頼原稿の例:「分子は目には見えないけれど」理科教室,2001年4号p.64・5号p.68
◆収録サイト例:MOLDA関連リンク集3次元医薬品構造データベース/リンク集Chem-Station蓮田中学校/理科の部屋など
◆その他,掲載雑誌・教育系サイト等多数
環境ホルモン情報http://www.ecosci.jp/env/eh_home.html◆コンテンツの一部を含めて書籍化した例(共著):「グリーン・ケミストリー」,三共出版(2001) ほか
日本分析化学新潟地区部会研究発表会(1999)で招待講演「インターネットを利用した環境ホルモン情報提供の試み」
アリアドネ編,「思考のためのインターネット −厳選サイト八〇〇」,ちくま新書(1999)に収録
◆収録サイト多数:健康新聞社『環境ホルモン』総合リンク集化学物質問題市民研究会など
◆その他,掲載書籍()・雑誌等多数
化学物質過敏症情報http://www.ecosci.jp/env2/mcs.html◆コンテンツの一部を含めて書籍化した例(単著):「2時間即決 環境問題」,数研出版(2000)
◆収録サイト多数:住まいの科学情報センター/環境と健康情報リンク集環境過敏の子供を持つ親の会/リンク集など
狂牛病とプリオン/牛海綿状脳症(BSE)http://www.ecosci.jp/chem8/prion.html◆収録サイト多数:Yahoo!ニュース/BSE(牛海綿状脳症)牛海綿状脳症のページ(動物衛生研究所)Jedline和英辞書(明海大学)など
炭そ(炭疽)菌/NBCテロhttp://www.ecosci.jp/chem8/anthrax.html◆収録サイト多数:Yahoo!ニュース/米国炭疽菌事件同カテゴリ/炭疽フレッシュアイ・カテゴリ/炭疽(炭そ)菌炭疽に関する情報(動物衛生研究所)炭疽菌に関するリンク集(関西空港検疫所)テロと戦争(共愛学園前橋国際大学山本研究室)Jedline和英辞書(明海大学)【楽天市場】旅行用品市場 『トラベラー』など
SARSと抗ウイルス薬http://www.ecosci.jp/chem11/sars_avd.html◆収録サイト例:ProMode(早稲田大学版)/Links to Other Web Sites.Jedsite(明海大学)/SARSAll About Japan/家庭の医学/SARS対策はこの冬までに!
話題の制がん剤・抗がん剤http://www.ecosci.jp/chem8/fit14.html◆収録サイト例:健康新聞社『がん克服』総合リンク集
2002年度ノーベル化学賞/生体高分子の新構造解析法開発http://www.ecosci.jp/chem9/nobel2002.html◆収録サイト例:Yahoo!カテゴリ/田中耕一
PDB部分データによるコンテンツ集http://www.ecosci.jp/pdb/miniPDB.html
◎主要コンテンツ
 PDBコード順データリスト

※学会での報告例
日本コンピュータ化学会2002秋季年会要旨
日本化学会第83春季年会

国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)に収載(2004/08)
分子振動データ集http://www.ecosci.jp/mva/vib_menu.html

※広島大学・吉田先生ほかとの共同研究によるコンテンツ
(化学ソフトウェア学会2001年会研究討論会で発表

◆収録サイト例:気象研による整理されてない自然科学リンク集(横浜国立大学)
iモード化学http://www.ecosci.jp/i/
iモルダ(広島大学・吉田先生)とも連携
◆生尾光,「100年後の化学実験室―学生実験は存続できるのか?」,化学と工業,2001年8号で紹介
◆今井理裕ほか,「金属表面処理関連ホームページの運用経過」化学ソフトウェア学会2001年会研究討論会講演要旨集,p.86で紹介〔図3・4〕
『ギガチョイス』今週のキング受賞(2000/11/17付け)
◆その他,掲載解説・雑誌・iモード・EZwebサイト等多数
PDBデータのLigand結合部位http://www.ecosci.jp/pdb/pdb_site.html

※学会での報告例
日本コンピュータ化学会2003秋季年会要旨

 
生体分子のかたちの不思議http://www.ecosci.jp/s/第56回 Super Science Seminarで講義(講義テキスト[PDF]
抗生物質データ集http://www.ecosci.jp/ab/

日本化学会第85春季年会(2005)で発表

MLリソース:抗菌剤・抗生物質に収録
※他ではリソース:人工甘味料甘味物質の秘密が収録
P450部分データ集http://www.ecosci.jp/p450/

日本コンピュータ化学会2004秋季年会要旨

 
膜タンパク質データ集http://www.ecosci.jp/pdb/r/
  膜貫通タンパク質データ集
  βバレル型膜タンパク質データ集

日本コンピュータ化学会2005秋季年会で発表

 
Jmol版「分子の学習帳」http://www.ecosci.jp/jmol/pdb_1f88A.html
◎主要コンテンツ
  糖タンパク質データ集(糖鎖を含むタンパク質)
  膜貫通タンパク質データ集(Jmol版)
  βバレル型膜タンパク質データ集(Jmol版)
  P450データ集(Jmol版)

日本コンピュータ化学会2006秋季年会要旨),第29回情報化学討論会要旨)で発表

Wikipedia日本語版の該当項目外部リンクに収録(自己登録)
  分子
  生体高分子
  糖鎖
  シトクロムP450
 ※これ以外はWeb2.0と「生活環境化学の部屋」参照
Data Book of Moleculeshttp://www.ecosci.jp/ec.htmlScience Links JAPAN (JST)収録
Wikipediaの該当項目外部リンクに収録(自己登録)
  Molecule
  Protein
  Cytochrome P450 oxidase
  Glycoprotein
Jmol Wiki - Main Pageに自己登録
(これ以降については今後掲載)


【文部省科学研究費補助金による研究】

年度研究種目研究課題
1986奨励研究(A) 織物上の染料光退色の速度論敵解析
1987奨励研究(A) ポリエステル膜および織物上の染料光退色速度


【県立新潟女子短期大学共同研究】

年度研究課題研究部局担当 備考
1993-1995生活環境データベースの構築 生活科学科推進幹事 報告書1号2号発行/FD版データベース配布
1996-1997インターネットの研究・教育への利用に関する研究全学科・専攻有志推進幹事インターネット版報告書


【その他の著作】

題  名発表誌巻・号頁(発行年)
因縁的エントロピー遍歴 エントロピー学会誌「えんとろぴい」 第20号pp.15-20(1990)
パソコン利用から「家庭科教育」と「化学教育」を考える 家庭科教育69(4)pp.55-60(1995)
巻頭言
 「私」はインターネットのどこにいるのか
化学とソフトウェア20(3)pp.105-106(1998)
似ている駅伝の「たすき」とDNA朝日新聞・新潟版1999/04/08p.26
男女や生死、「越境」の時代へ朝日新聞・新潟版1999/06/12p.26
インターネットにおける環境情報の流通
  −“環境ホルモン”問題を例に−
サイエンスネット数研出版第5号pp.13-16(1999)
インターネット上で新潟の環境情報をアピールしよう エコネット新潟県エコビジネスネットワークvol.2[PDF]p.1(2000)
インターネット利用から「家庭科教育」と「化学教育」を考える 家庭科教育74(4)pp.23-27(2000)
   〃 《上記原稿を加筆修正して転載》 ACADEMIC RESOURCE GUIDE第58号(2000/03/16)
Mail Interview
 インターネットによる知の共有の試み
化学(化学同人)55(5)pp.12-16(2000)
分子を視覚的に学ぶために 理科教室43(7)-(8)[7]p.59,[8]p.59(2000)
分子は目には見えないけれど 理科教室44(4)
44(5)
pp.64-67(2001)
pp.68-69(2001)
くらしと環境問題 新潟日報2003年9月〜2004年8月(計12回)(NIE欄)
生命を考える家庭科家庭科教育78(11)pp.19-25
分子モデル可視化ツールChimeを使った化学教育 理科教室48(6)pp.34-41(2005)
(これ以降については今後掲載)


【学会要旨集編集】

題  名学会開催日ISSN備 考
化学ソフトウェア学会年会'98研究討論会講演要旨集1998.10.24-25(新潟大学)0919-3391オンライン版ミラー)の編集も担当


■受賞

学会名業 績備 考
化学ソフトウェア学会1997年度・技術賞表計算データ CAI 教材化プログラムの開発に関する研究受賞記念講演要旨
日本コンピュータ化学会2007年度・学会賞インターネットを利用して分子を学んでもらう試み(受賞講演タイトル)受賞記念講演要旨 [PDF]
※推薦書:SCCJ会告,7(1) [PDF]


■社会での活動など

日本コンピュータ化学会・プログラム交換実行委員会委員 2002年1月〜
化学ソフトウェア学会・1998年度年会準備委員 1998年10月24-25日(於・新潟大学)
化学ソフトウェア学会・化学の学校運営委員会委員  1997年3月〜2000年3月
日本化学会「化学の広場」ヴィジュアル会議室運営担当2000年7月
「化学の広場」【e化学】会議室副議長   2001年4月〜2002年8月
「化学の広場」【情報】掲示板副進行役   2002年9月〜2004年8月
インターネット版【理科の部屋】運営スタッフ  1996年8月〜
新教連新潟県教育研究集会共同研究者1992年度〜2002年度
新潟県ごみ減量化等協議会委員1992年4月〜1996年3月
聖籠町ごみ減量化推進協議会会長1995年2月〜1999年3月


【所属学会】

日本コンピュータ化学会(旧・化学ソフトウェア学会),日本化学会日本環境化学会日本内分泌撹乱化学物質学会(通称:環境ホルモン学会)科学技術社会論学会(STS学会)エントロピー学会高分子学会,日本家政学会,繊維学会(2002年3月まで)


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